【ブログ】浜松市北区三幸町で外壁塗装工事に取り掛かりました。|浜松の外壁塗装・屋根塗装はアヅマにお任せください。

【ブログ】浜松市北区三幸町で外壁塗装工事に取り掛かりました。

2020年03月25日 15:22:55

浜松市北区で進行中のK様邸の塗り替えリフォームですが、いよいよ外壁塗装に取り掛かります。

ちなみに前回は塗装の為の養生作業について書きました。

外壁塗装は3回塗りが基本で、1回目を下塗り、2回目を中塗り、3回目を上塗りと呼んでいます。
今回は1番最初に塗装する、下塗りについて説明していきましょう。

下塗りとは?

下塗り塗料には、外壁や下地本体とその後に塗る「中塗り材」とをくっつける役割があります。
また、下地の吸い込みやアルカリ成分を止めたり、下地の凹凸を滑らかにしたりする役割もあります。
 
なので、下塗りがしっかり下地に密着していないとその上にどんなに良い上塗り材を塗装しても剥がれてしまうことになります。
 
下塗り材は下地の種類(木部、鉄部、コンクリートなど)や次に塗装する中塗り(上塗り)の塗料の種類によっても使用できる材料が変わってきますので注意が必要です。
 
外壁塗装を考えるときにどうしても上塗り塗料ばかりに目が行ってしまいがちですが、実はこの「下塗り」塗料の選定がこの先15年の外壁塗装の耐久性に大きく影響するので、私たち塗装工事の本職からするとかなり気を遣うところとなります。

 
今回のお宅は珍しい形の塩ビ鋼板が使用されていましたので選定に迷いましたが、メーカー様とも相談して材料の選定をしました。
 
今回使用したのは

こちらのキクスイSPパワーシーラーです。
 
主成分はエポキシですが、下地の深部まで浸透していく含浸性があり抜群の密着力を発揮する下塗り材で弊社では通常窯業系のサイディングやカラーベストの下塗りとして使用しております。
 
 
塩ビ鋼板に塗装してみるとビカビカになりました 驚。


上塗りを掛けたかのような艶が出て下地に含侵しているのが分かります。

下塗り材も各メーカー 研究が進み様々な材料が発売されています。私たち本職も日々研究が必要ですね。



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